簡単なストレッチや、食生活

赤ちゃんが産まれて生活リズムがつかめたら、産後ダイエットをしないと後々取り返しがつかなくなっちゃいますよ。お腹は赤ちゃんが入っていた事によって、皮膚が伸びている状態になっています。そこに脂肪でもついてしまうと、見事な二段腹か三段腹の完成です。
そんな事にならによう、産後ダイエットは母子共に一か月検診が終わってから始めたいものです。検診までは、ガードル等で骨盤をギュッと締めておいて下さい。経産婦さんは自分の体調を見て、一か月検診までに産後ダイエットを初めてもいいですよ。でも、無理は禁物ですからね。

 

赤ちゃん

 

まずは簡単なストレッチから始めてみましょう。ストレッチは産後すぐから出来るエクササイズです。個人差があるので、自分の体調と相談しながらストレッチをしてみて下さい。仰向けになり
膝が90度になるように曲げます。手の平は床につけましょう。そして、息を吐きながらゆっくりと足を倒し、次に息を吸いながら元に戻します。伸び切ったお腹まわりにはとても効果的なんです。
また、赤ちゃんを抱っこであやしながらのウエストシェイプもいいですね。愚図っている赤ちゃんの相手もウエストシェイプしながらなら、イライラしずにできますね。ただし、赤ちゃんの揺らし過ぎには十分に注意して下さい。

 

また、食生活の乱れも産後ダイエットの大敵です。母乳をあげているとついつい甘い物やスナック菓子を食べたり、ご飯も二人前食べたりする勢いですよね。でも、そんなに必要ありません。授乳時でも普段の摂取カロりー(成人女性の場合、1800Kcal〜2200Kcal)プラス600Kcalに留めておきましょう。三食に等分すると一食200kcal増えるだけなので、ご飯で言うと二杯目を軽くおかわりする程度、食パンなら6枚切りをもう一枚食べる程度になります。

 

食べ過ぎは産後ダイエットの大敵!母乳に必要な栄養素だけを取って、産後ダイエットを成功させましょう。