気になるのは、妊娠線だけではありません!

妊娠中に気になるのは、妊娠線だけではありません。「正中線」も妊娠線と同じように産後も消えにくいと言われています。
「正中線」とは、お腹の真ん中を縦断するかのように出来る茶色や黒っぽい線の事をいいます。
この正中線は、元々小さい時から出現している人もいますが、妊娠によりホルモンの変化でメラニン色素の分泌が活発になり、そこに体毛が生えることによって余計に目立ちやすくなってしまいます。
男性でもこの正中線がある人はいるので、妊娠したから正中線ができたと言うわけではないのです。ホルモンバランスの変化や、太ったり痩せたりの体調の変化でも正中線は出現します。

 

正中線が気になるママ

 

でも、確実に妊娠を気に正中線が目立ってきた〜!しかも、赤ちゃんを産んでも消えない...!一生この正中線がお腹の真ん中を縦断したままなんて絶対イヤ〜!!と嘆かなくても大丈夫ですよ。個人差はありますが、妊娠中に濃くなった正中線は大体産後半年から1年ぐらいで、薄く目立ちにくくなります。赤ちゃんのお世話で忙しく、正中線どころじゃなくなってふと気が付くと正中線は目立ちにくい薄さになっています。

 

妊娠中はホルモンバランスの変化により、乳首の周りやわき等が黒ずんだり、正中線付近の産毛が濃くなったりします。これらも出産後には元に戻るので気にしなくても大丈夫ですよ。